nismo!

  S-tune 装着前 ⇒ S-tune 装着後
フロント

(左)

リヤ

(左)

↑わかりにくいけど装着前と後での比較。見た目はあまり変化ナシ。(リヤの方が多少はわかりやすいかな?)

タイヤ上に座っているのはスヌーピーです。


 純正にするか、nismoにするかで相当悩んだサスペンションですが、ようやく交換に至りました。装着にあたっては、主治医をはじめ、たくさんの人達

に相談に乗ってもらいました(ありがとうございます!)。結論からすると、「ボディへの負担は純正品より大きい」とのことでしたが、結局入れちゃいました、

S-tune。タイヤハウスを覗いた時に”チラリ”と見える「赤いバネ」がカッコイイです(笑)。

<外観>

 取説(ハンドリングマニュアルって名前が付いてて、取付手順、セッティング車両のデータ、アライメント設定値などが記載されています)によると、

車高変化代はF:-20[mm]、R:-15[mm]。でも、上の画像を見るとわかるように視覚的にはあまり変化ナシ。「あれ、ちょっと低い?」程度。だから段差を

あまり気にすることなく運転できます。オートスポイラーも普通に作動可能です(笑)。(オートスポイラーは、誰が何と言おうと外さないもんね!)

あ、G-attackステッカーは貼らないつもり。パパスカに貼ったりして(ウソ)。

<走ってみて> (※素人インプレにつき、あまり的確なコメントはできませんのであしからず。)

 すぐに感じたのは「硬っ!」。S-tuneのバネレートは、F:5.3[kgf/mm]、R:3.9[kgf/mm]。社外品の中では低めの設定だけど、それでも純正比で

約2.41倍/1.77倍。ニブイ僕でもわかります(笑)。綺麗に舗装された道ならいいけど、日本の道路はデコボコだから、長距離走ると疲れるかな・・・。

(ショックの減衰力は、フロント・リヤともに「1」に設定してます。高速度域で跳ねる感じがするけど・・・。)

 それから、ハンドルを切った時の反応が早くなったような気がします(笑)。これはS-tuneに加えて、nismoのテンションロッド装着が効いてるのかも。

あとはコーナリング時のロールが抑えられてます。クルマの姿勢が安定してます。オーバースピードにならないように気を付けなければ。ちなみに見た

目ではわからないけど、「ノーマルよりもキャンバー角がついてるから内減り覚悟しなさい(主治医談)」とのことでした。タイヤ3年持つかなぁ・・・。

 最後にブレーキホースですが、これも効果てきめん。交換前の頼りないペダルフィールが”カチッ”となり、まるで制動距離が短くなったような印象を

受けました。ちょっと強めに踏むと、即ロックするんです(笑)。

 ということで、総合的には(ノーマルでも運転楽しかったけど)今まで以上にとても楽しいクルマになりました。運転してると、サスペンションがちゃんと

仕事してる気がします。10年・10万kmを目前にした強化品の装着。プーちゃん的にはボディに負担がかかって不本意かもしれないけど、今まで以上に

大事に乗るから許してね(笑)。

 今回の作業でシャシー関連のリフレッシュは終了とします。次はいよいよ・・・と行きたいところだけど、プーちゃんの面倒を見るのはしばらくお休み。

何故か。答えは・・・パパスカを元気にしてあげるのだ!


 S K Y L I N E