お帰り!

(その2)

(↑まるで、新車の輝き(笑)。)


 ひょう害修理入庫から待つこと約1ヶ月、プーちゃんが復活しました。1ヶ月間運転しなかったのは、僕が4年前に入院

した時以来。今回の納車は、プーちゃん購入後の納車時のうれしさに近いモノがあります。

 さて、整備内容です。

(まだ納品書を受け取っていないので、とりあえず(説明を受けて)わかっている部品のみ報告します。)

 新品交換したのはボンネット、左フェンダー、左ウィンカーレンズ、ウェザースリップ(本体のみ)、左右GTエンブレム、

Sマークオーナメント、窓枠の全モール類(名前わからん)。ボンネットは、内側が反射でエンジンルームが映るほど

キレイ。さすが新品。(何故か「SRSエアバッグ装着車」&「フッ素樹脂塗装車」ステッカー付き)

 屋根については、新品交換と板金補修の2択となりました。(ピラー途中から屋根を切断して)新品交換すると、仕上げは

キレイになりますが、剛性低下&修復歴がつきます。一方、板金修理(もちろん塗装は剥離します)の場合は、

細かい跡がどうしても残るので、完全な面を出すのは難しいとのことでした。結局、迷った末に板金補修にしました。

(ちなみに修理後の屋根を見ても、目立った跡はありませんでした。よかった2。)

 ステッカーについては、内緒です(笑)。時効が成立した時にお知らせします。(今はとりあえず「GTS-t」ステッカー

が貼ってあります。)

 塗装の方は、全塗装に近い面積を塗装してあります。おかげで、左タイヤハウス端部のスリ傷(サビていました)も、

きれいに直っていました。細かい傷がたくさんあった左ドア部も、まぁキレイ(笑)。今回ばかりは、パール塗装様々です。

(パール塗装は”ボカシ”が難しく、補修時の塗装面積が非パール塗装よりも広がってしまうそうです。)

 修理費総額は約68万円(!)でした(免責5万円)。ひょう害に遭ったのは災難でしたが、68万円かけて

外装リフレッシュを実施できたのは、かなり幸せでした。ひょう害を受ける直前の状態はもちろん、購入時よりも

確実にキレイになりました。気分的には、もう新車気分(笑)。これからも大事にします。

 次回更新時に、全交換部品・料金明細を報告しますので、お楽しみに。


8月5日、納品書をもらってきました。何と、ひょう害は免責ゼロ。タダでした!交換部品詳細は、点検・整備記録のページへ。