えっ!?

↑エンジン回転数を落とさないために、信号待ちの間はアクセルを煽ることに。
勝負を仕掛けてるみたいで嫌だなぁ・・・。
| 足掛け14年、パパスカの走行距離が17万kmに達しました。ATブローに事故・・・いろんなコトがあったけど、これからも思い出をたくさん作っていき
たいと思う次第です。サスは抜け、アイドリング時には(恐らくファンカップリングから)”キュルキュル音”が発生しているものの、今のところ走行に支 障のある問題は無く、(一応は)元気に走ってくれていました。が、そろそろR32オーナーのみなさんに話題を提供する時期(苦笑)。この度、最も起 きて欲しくないトラブルを体験しました。 ATなのにエンスト です。MTであれば、飼い主のへなちょこ運転次第でエンストしますが、ATでエン ストなんて初めてだったので、かなり焦りました。寿命が縮みました。 現象が発生するのは、信号待ちや車庫入れ時などのアイドリング中。特に前触れもなく、気がつくとエンストしてる感じです。また、ODで一定速度 (=一定回転数。特に2000rpmを少し下回るような時)で走行中、アクセルを抜いていないのにエンジン回転数が”ストン”と落ちてしまう現象も発生 しました。頻度は東松山→実家間で2・3回程度。信号待ちの度にエンストするわけではないし、エンストしてもすぐに再始動可能ですが、走行に支 障を来す不具合。エアコンが効かないのとは訳が違うので、主治医で面倒を診てもらうことにしました。 エンストの原因はAACバルブかエアフロ、場合によってはクランク角センサ不良とのことですが、現象確認のため、しばらく入院することになりまし た。せっかく事故から復活したのに再入院。最近は飼い主の手元を離れていることが多くて、ちょっと寂しいですね。
↑エンジンオイル交換で主治医に入庫するつもりで実家に帰る途中にエンスト。 ある意味「グッドタイミング」でした・・・。 |