Weldina!

↑ヴェルディナマフラー装着で、nismo吸排気システムのできあがり。

残すはGTS-R用エキマニです(笑)。


 プーちゃん購入当初、現在の姿を誰が予想していたでしょう(笑)。ひたすら「どノーマル路線」をキープしていたプーちゃんですが、ついにマフラーを

交換しました。

 現在使用中の純正マフラーに、これと言った不満は無かったし、現在はnismo・IMPULともにRB20DET用マフラーは生産廃止。不具合が発生するまで

は、マフラー交換しないつもりだった(要交換となった時には、パパスカ同様純正新品マフラー投入を考えていました)けど、鯖号オーナーのkenさん

が、「ヴェルディナがオークション出てます。」って教えてくれたので、落札をお願いしました(お世話になります。)。中古だったけど、お値段¥6000円。

というわけで、めでたくヴェルディナマフラー装着です。

ちなみに僕の知る限りでは、NISMO(nismo)から発売されていたR32@RB20DET用マフラーは、以下の5種類です。

品名 品番 価格 仕様
��NISMOセラミックマフラー  20100-RN587  \90000  φ70 シングル出し
��NISMOステンレスマフラー 20100-RN581  \198000   パイプ径φ75 テール径φ90(楕円)
��NISMOステンレスマフラー 20100-RN583 \205000  パイプ径φ75 テール径φ115(円)
�ぅ凜Д襯妊�ナマフラー 20100-RN584 \95000  パイプ径φ80 テール径φ115
�ゥ凜Д襯妊�ナ ステンレスマフラー 20100-RN58B \145000  パイプ径φ80 テール径φ130(ベルマウスタイプ)

※当時のカタログをご覧になりたい方は、家まで遊びに来てくださいね。

   
�ぅ凜Д襯妊�ナ

(プーちゃん)

  �ゥ凜Д襯妊�ナ ステンレス

(R32 GT-R)

  �ゥ凜Д襯妊�ナ ステンレス

(R33 TypeM)

↑余談ですが、R32のリヤバンパーは、R33やR34のようにバンパーがマフラーの周りを囲むような形状ではない(画像参照)ので、

”後付け”マフラーを装着すると、「マフラー付いてます!」って感じが否定できません。(特に�イ離凜Д襯妊�ナ ステンレス)


 さて、装着後の感想ですが、”ガラリ”と変わった見た目とは違い、すごく大人しい印象を受けました。”ドッカンターボ”が影を潜めて、ターボの効き方

が穏やかになりました。ゼロ発進時に、思いっきりアクセル踏まないと「ピコッ」って作動しないフロントトルクメーターほどではないけど、普通に流して

いる分にはブースト計が正圧に推移することがほとんど無いんです。それでもRB20の”低速スカスカ”は大幅に改善されました。幹線道路の信号GP

でブーストを掛けなくても、ちゃんとクルマの流れに乗れます。また、万が一エンジン回転数が2000rpmを下回るような状況でも、シフトダウンしなくても加速

してくれます。排気音の方は、フロントパイプ・エアクリーナー交換によって強調されるようになった、”ヒュ〜ン(キュイ〜ン?)”っていう吸気音が目立た

なくなったのは残念だったけど、直6特有のこもった音は健在でした。大好きなRBエンジンの音を損なわず、ひと安心。市販されている他社製マフラー

よりも静かなので、市街地でも迷惑にならないかな?

 10歳になって(純正仕様から)大変身したプーちゃん。純正仕様のパパスカといいバランス関係を保ちつつ、一歩ずつステップアップさせてあげたい

と思います。飼い主自身も「2台の今後」が楽しみです。

P.S.装着していた純正マフラーの状態ですが、パイプ部分が”サビサビ”だったものの、排気漏れやタイコ内部腐食による”シャカシャカ音”は発生

    していませんでした。まだまだ使用可能な状態。さすが純正カルソニック製。

    ノーマルマフラー最後の燃費記録は、走行距離:411km/ガソリン使用量:51.35Lで、リッター8.0kmでした。交換後はどれくらいになるのかな?