「ひょう」

(カーポートが・・・。)


5月24日、千葉県、茨城県の一部地域に「ひょう」が降りました。家のクルマは見事に被害を受けました。

 

●パパスカの場合 (ニッサン入庫中につき、画像はナシです。)

 パパスカはフロントサス アッパーリンク交換&サイドシル取り付けのために入庫先のプリンス某営業所で

被害に遭いました。修理箇所はボディ全面に及んでいるため、修理費はどんなに安く見積っても50万円〜。

一方、保険会社での2年式4ドアタイプM(AT)の上限補償額は30万円。

(14万km走行車なので、実際には査定はつきませんが・・・。)。差額はニッサンが肩代わりすることになりました。

ニッサンはいい迷惑です。

 「サイドシルを装着して、カッコ良くなるはずだったのに・・・。」と思いましたが、

パパスカは車両保険に入っていないため、もし自宅で被害に遭っていたら修理できませんでしたね。

被害に遭わないに越したことはありませんが、不幸中の幸いで、パパスカは廃車のピンチを免れました。

 

●プーちゃんの場合 (画像はそのうちアップします。)

 プーちゃんは本来、月極駐車場で青空駐車ですが、パパスカがニッサンに入庫していたので、たまたま自宅の

駐車場に止まっていました。はじめに「ひょう」の話を聞いたとき、”屋根つきだからラッキー”とか思ったのですが、

(上の画像をご覧のとおり)屋根の意味全くナシ。きちんと(?)被害を受けました。

 週末に主治医のサティオ某営業所(注:パパスカとプーちゃんは主治医が違います。)に行くと、

「70万円コース」。パパスカに比べて”ヘコミ”は少ないのですが、細かい傷がたくさんついているので、

結局修理箇所はパパスカと変わらないのです。(#KH2は2コートパールで塗装代も高いのだ。)

11月まではローンも残っているし、70万円もの大金、簡単には用意できませんが、プーちゃんは車両保険に

入っていたので、自腹を切るのは免責分の5万円だけ。(これで今まで支払った”元”が取れます(笑)。)

(ひょう害は等級据え置きなので、保険を使っても翌年の契約で”3等級アップ”することはありません。)

 ということで、修復歴のつく箇所は板金(屋根を切るのはやっぱり抵抗あります)で、

修復歴のつかないボンネット、左右フェンダーは交換してもらうことにしました。

(トランクは無事だったので、R32Rステッカーは剥がさなくて済みます(笑)。)

 ちなみに土曜日の時点で、ひょう害を受けたクルマの修理依頼が50台を超えたそうです。

すべてのクルマの修理が完了するのは8月下旬までかかるらしいので、合間を縫って入庫/修理することに。

 

●ヴィヴィオの場合

(↑ドアミラーが割れました。)

 3台の中で、いちばん大きな被害を受けました。(スカイラインに比べて外鈑が薄いんです、きっと。)

ヴィヴィオも車両保険に入っているのですが、補償額が45万円なので、(まだスバルに入庫していませんが)

修理費は補償額を超えてしまいます。とりあえず走行上支障のあるドアミラー、フロントガラスの交換をして、

ボディのヘコミ・傷の修理はおあずけになりそうです。